シーリング工事について

 

こんにちは、大阪市内で活動しております外壁改修工事の星功株式会社です。


今回は外壁・内装問わずよく行う「シーリング工事」をご説明いたします。


建物の修繕をする際に、部材同士のつなぎ目や伸縮部分、金属同士や金属とコンクリートの取り合い部分からの水の侵入を防ぐためにシーリング材で埋める処理がシーリング工事です。


シーリング材はコーキング材と呼ばれる事もありますが、素材と機能は変わりません。

シーリング工事を行う事で、建物の隙間から雨水が侵入したり、地震や風災で建物が揺らぐ時でも目地の動きに合わせて伸び縮みし漏水から建物を守ります。


工程としては

1.古いシーリング材の除去


2.シーリング部分の清掃


3.マスキングテープによる養生

4.プライマーの塗布


5.シーリング材の充填


6.ヘラでならす


7.マスキングテープをはがして工事完了


となります。


シーリング材の耐用年数は適用された環境にもよりますが、一般的には5~10年程度です。5年を過ぎたあたりから劣化が始まります。


星功では戸建て・マンションの修繕・改修についてもご希望に合わせて塗装職人がご提案をしっかりと行わさせて頂いております。

是非お気軽にお問い合わせください。