大規模修繕工事を行う周期について

 

こんにちは、大阪市内専門で営業をしております戸建て・マンションの修繕・改修工事の星功株式会社です。


マンションやビル等大規模修繕工事を定期的に行う必要がある建物では、どのくらいの周期で大規模修繕工事を行えばよいかオーナー様にとっては悩ましい事ではあります。12年周期が望ましいですが、一回すれば完了ではなく、大規模修繕工事は定期的に行う事に意味があります。今回は大規模修繕工事の周期についてご紹介いたします。




初めての大規模修繕工事では、今ある建物の長所を伸ばし、短所を改善することを目的とします。2回目以降に比べると費用は少なく済みますが、修繕用に費用の積立を計画的に進めましょう。


2回目の大規模修繕工事では良く使用する箇所を中心に使い勝手が良くなる事を重視しながら必要か必要でないかを見極めて修繕を行う事になります。


3回目の大規模修繕工事では建物が建ってから40年近く経っているので修繕箇所も多くなります。手すりやサッシ、扉や配管等専門家に見て頂いてアドバイスを求めて修繕するのが良いでしょう。


4回目以降については、修繕をするか、建て替えるかを費用や利便性を踏まえた上で考えていかなければなりません。今までの修繕の質が良ければ、定期的なメンテナンスでこれまでどおりに建物を使用していくことができます。


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